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ブログ:寒さに負けず

Studio B-Meisterの武内です。

暖冬と言われていましたが寒さもより感じるようになりました。

暖かいスタートだったせいかそこまで寒くない日も寒さにより抵抗してしまっている気がします。

明け方の寒さで疲労していたり張っている筋肉はより硬くなっていることがあるので起きてすぐいつもの動きが出来るわけではありませんが、同じように動いていませんか?

ギックリ腰などをやってしまう典型的なパターンがこれです。

もちろん動き出しているうちに、日中活動しているうちに、体も温まってくると朝よりかは動きやすくなってきます。

それでも寒さでいつもより動きづらくはなっていますが、それに気づかずにいつも通り大きく動けると思っているとケガや痛めることにつながります。

背骨の動きに制限かかっていればスムーズに体を動かすこともしづらいです。

寒いと肩を上げやすいので肩首まわりをより硬くして肩甲骨の動きに制限をかけてしまうことも。

腕の動きと肩甲骨、鎖骨は連動しているので、動きが悪くなれば可動域にも制限がでます。

それなのにいつもと同じように動けば無理がくるのは当たり前ですね、無理に動くことで他の部分に負担をかけたり無理に引っ張って痛めてしまいます、

肩甲骨と胸の背骨も連動しているので、肩首が張ることで体が捻じりづらくなったり、胸が反りづらかったり、体が曲がりづらくてクランチのような腹筋のトレーニングで腹筋の上部がうまく使えなかったりという事が起きてきます。

股関節がかたい人は腰にも負担かけやすいので(股関節が動かないことで腰で代わりに動きを行ってしまう)腰の背骨もかためることも。

なので背骨の動きを出すだけで体の中から温まっていったり、体がスッキリ感じることにつながっていきます。

ピラティスでは背骨の動きが沢山あるので、だるくてもレッスン受けに来ると帰りには体が軽く感じる方が多いのもこう言った理由です。

いきなりストレッチでは硬くなっている筋肉を動かすのは危険ですし、無理に引っ張る事で痛めることもあります。

自分の力で自分の筋肉を動かして血行を通すことが大切!

背骨の制限は身体のパフォーマンスの制限。

日常生活でもスポーツでもフィットネスクラブで動くときも、背骨の動きにいつもより制限を感じるときはいつも通り動かさずにその制限に合わせて動いて、まずは背骨が動けるように動きを与えましょう。

沢山動かし方はあるので、わからない方は詳しい方にしっかり聞いていきましょう!

寒い時期を元気で乗り越えるためにもご自身の体としっかり向き合いましょう。

寒さに負けず、動くことも忘れず!

動くことで体は機能していきます!

Studio B-Meister
武内 将吾


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