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ブログ

ブログ:上を向いて♪

こんにちは!
スタジオStudio B-Meisterの佐野です。

新緑の季節過ごしやすくなりましたね
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私事ですが 先日朝起きる時に急に首に痛みが
はしりました。

ぎっくり腰ならぬぎっくり首??
聞きなれないですよね
ぎっくり腰同様
何かの動作中などに痛みを伴って首を
動かすのが困難になるようなもの
 頸筋症候群のひとつだそうです

この症状に悩む方が年々増えているそうです

長時間のパソコン作業 スマホ操作で慢性的な
うつむき姿勢によって首にかかる負担が増加し
首のアーチが失われてしまう現象
ストレートネック スマホ首などと言われています

頭を前に傾ける角度が増すにつれて
首に過剰な緊張状態が続き疲労が溜まっていくわけですね

原因は首だけの疲労だけではないそうで
肩甲骨周りの凝りや首回りの冷えなどでも
びっくり首になったりもするそうです。

首コリは酷くなると 頭痛やめまい
さらには自律神経にまで影響を与えるそうです

首はすごく頑張ってます!!
もしかしたら 悲鳴をあげてるかも。。。

うつむく姿勢が続いた時は ゆっくり顎をあげて
首の前側を伸ばしてあげたり
首回りのストレッチをしてみてください

スマホ操作の時など 頭を傾ける角度に
気をつけてみてくださいね
きっと首回りが喜ぶはず??です
ぜひ お試しください!

千葉市中央区ピラティススタジオStudio B-Meister


マットとマシン

こんにちは!
studio B-Meister の戸田です。

ゴールデンウィーク明け皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日はマットとマシンの違いについて。

もともとマシンから始まったピラティスですが、
日本ではマットピラティスが主流になっています。

私はどっちも大好き!

マットでは、
ミニボールやセラバンドなどいろいろな道具を使って動いていきます。
おなかを沈める、股関節を動かす、足を長く遠くになど
しっかり自感しながら…

マット1枚あればどこでもできる!!

ただ大人数のグループレッスンだと、出来ているのか出来ていないのか
使えているのかいないのかわからなくなってしまうこともあると
よく聞きます。

マシンでは、
スプリングやストラップが負荷にもサポートにもなるので
マットで感じることの難しい方向性を感じやすくなったり、動きにくかった部分を動かせるようになったり、改めてコアが使えていないことを痛感させられたり…

と発見がいっぱいです。

マシンしかやったことがない方は是非マットを。
マットがやりやすくなるかもしれません。

マットしかやったことがない方は是非マシンを。
マシンがやりやすくなるかもしれません。

両方の良さを
体験してみてください!!!

千葉市 中央区 ピラティス スタジオ B-Meister


手や足 大切にしていますか?

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/

ゴールデンウィークも過ぎ、新緑が鮮やかさを増してきておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
4月末に『桜が終わってしまったので、さて次はどの季節にフォーカスしようかな…?』
と思いながらディスプレイをいじってみて…
一瞬『梅雨仕様』にしてみたものの…
『いや。。まだ早いか!?』という、何となくの広瀬の感性のもと、あじさいに落ち着いている
スタジオの水素水サーバーです♪

さて、ところで…
皆さまは『足』や『手』の骨って何本あるか聞いたことはありますか?

もちろん、身体に関わるお仕事をされている方はご存知の方も多いかと思いますが(^^)

なんと!
足の骨は、片足(足首から先の部分)で28個。つまり両足で56個!
手の骨は、片手(腕は含まず、いわゆる手の部分)で27個。つまり両手で54個!!
全身の骨は、大体206~208個(人によって多少の差がありますので)くらいあると言われて
いるので、約半分が足と手に集中しているということなんです。

『足』と『手』の部分、見てみてください。こんなに小さい範囲なのに…です!

なぜこのような構造になっているかは、単純に『役割が多いから』。
『足』は全身を支えてくれている、そして2足歩行の私たちが唯一、大地に接している場所です。
これが1枚岩のような構造になっていたら…とりあえず単純に歩きにくそうですよね(^^;

『手』は、人間にとってはさまざまなものを掴むという行為を可能にしてくれました♪
親指の曲がり方が他の動物とは異なることは皆さんも聞いたことがあるかもしれませんね。

このように、足や手にはとても大切な役割があり、とても頑張ってくれています!!
…さてここで改めて思い返してみていただきたいのですが…
それでは、足や手に意識を向けてみてあげたことはありますか??

今日はどのくらい、張っているかな?
動きにくい関節はないかな?
痛いところはないかな??

私たちは、腰痛や肩こり、首の張りなどには敏感なのですが、足や手は置いてきぼりになって
しまっていることが多いのではないでしょうか(ToT)?

骨の数が多いということは、もちろん関節の数もたくさんあるということ。
つまり、その周りにある筋肉のバランスが崩れてしまった時に簡単に変形することが出来て
しまうということなのです。
外反母趾や偏平足などが、その代表例です。
もちろん、筋肉以外に靭帯などもありますので一概にはいえませんが、ただすごく大切で
がんばってくれているのに、あまり相手にしてもらえていないことが多いと思われる、
ちょっと可愛そうな『足』と『手』なのです。

今、お時間があるようでしたら、少しセルフマッサージをしてみてください。
自分の手で揉んでみるのもよし、トゲトゲボールみたいなものでコロコロしてあげるのもよし。
結構痛かったり、はたまた気持ちよかったりしませんか(^o^)

そして、もちろん身体は繋がっているので、この足や手の張りが腰痛や肩こりの原因になって
いる可能性もあるのです!
ぜひぜひ、大事にしてあげてください♪

そして…
そんな『足』の使い方の再教育もしてくれるのが、スタジオでオープン当初から不動の人気
を誇るグループレッスン『マスターストレッチ』です(^o^)/
『足』の使い方の再教育はもちろん、背面全体のストレッチ効果や全身のつながりを感じて
いただく事の出来るメソッドですので、受けたことの無い方もぜひぜひお試しください!

千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister


体の使い方

Studio B-Meisterの武内です。

ピラティスに来られる方の動機や目的は色々。

肩凝りや腰痛に悩んでいる方や、スポーツのコンディション調整、冷え性を変えた方、
身体のパフォーマンス向上などなど

他のトレーニングとはまた違った観点で行う分、違った魅力を感じる部分が多いのかと思います。

ピラティスの身体の使い方でも特に大切なのが「力の方向性」。

ま、他のトレーニングでも大切なんですけど……。

その方向性を意識しながら引き伸ばして使うことがかなり多いのです。

でもこれが大切な所なんですが難しいところ。

だからこそ意識して何度も動いてもらいます。

出来ないからやらないでは無く、できるようにやっていく

その使い方を身体が知らないなら教えてあげなけらばなりません。

ピラティスやっている方ではおなじみの背骨を一つ一つ動かす動き。

一つ一つ動かすことに意識し過ぎて背骨をつぶしながら動いていませんか?

背筋を伸ばしって言った時に背骨全部引き伸ばしてますか?

首のあたりが伸びて終わってませんか?

腰の背骨まで伸びてる感覚ありますか?

出来ているつもりでも自分の身体の癖の感覚のママではわからないことは沢山あります。

なのでわかる人に時折見てもらうことが大切です。

自分も定期的に見てもらうように心掛けています。

背骨をしっかり引き伸ばして使える様になるとお腹の奥も自然と入ります。

お腹の筋肉が背筋を引き延ばすサポートをしてくれます。

どこかの力みによって体を詰めて使うことが多いので、その感覚が身についてくると体の動きも変わってきますから。

今来持っている体の機能を高めて、動ける身体を手に入れましょう!

日常生活も過ごすのが楽になっていきますから。

ぜひご自身の身体の使い方を一度見直してみてください。

Studio B-Meisterでもそのお手伝いをさせていただいています。

周りに見れる方がいたらみてもらいましょう!
                           武内   


YoshinoriさんのWSに参加いたしました!

こんにちは!
Studio B-Meister の佐野です。 

春らしくなったなと思ったら、季節外れの暑さになったりと気温の変化の厳しい四月ですね 
皆さまいかがお過ごしでしょうか? 

さてそんな中 先日行われたYoshinoriさんのワークショップに
参加させていただきました。

関節の回旋に焦点をあてたワークショップでした。

人は動く時複数の関節の動きを同時に行って動作を起こします。

2次元的な動作(上下左右)だけでなく回旋を使うことで
関節が安定し可動域も広がり使うべき筋に緊張が生まれ
身体に負担もかからず 姿勢の改善 パフォーマンスも上がるそうです。

ただ回旋すればいいわけではなく
背骨の空間をつくるように引き伸ばしたうえで
四肢(手足)を回旋させなければならないということです。

四肢が自由に動くためには
しっかりとした根(背骨)が必要なわけですね。

非常に興味深く勉強になりました。

その後プライベートレッスンを受けさせていただいて
自分の身体の癖や弱い部分など改めて認識できました。

終わった後、重心の位置も変わり、背も伸びて足も長くなったような
感覚がありました。

ただ何十年もの身体の癖 
正しい位置に導いていただくには
   …… 悶絶でした(>_<) 今回学ばさせていただいたことを踏まえた上で自分の中に落とし込み 少しずつレッスンに取り込んでいけたらなと思います。

千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister


ピラティスで背中美人♪

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/

少し長めだった冬もようやく終わりをつげ、やっと春らしい気温で安定してきましたが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか??

今年は桜の花も戸惑いがちのようで、同じ種類でも木によって咲くタイミングが異なって

いるとのことでしたが、それでも千葉駅近辺では『ソメイヨシノ』→『八重桜』へと季節が

移り変わっております(^o^)

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 ⇒ 

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さて、そんな中…

B-Meister では最近静かなブームを呼んでいる『追加グループレッスン』♪

今月は『 フォームローラー & ビリボ ~ 背中とお尻 使えてますか? ~ 』を開催中!

先日も、大好評のうちに1回目を開催しましたo(^^)o

…が…『びりぼ』って…??

という方も多いと思います(^^;;

こちらです(^o^)/

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写真の左側がビリボです♪

元はスイス発祥の幼児玩具で、遊び方は決められていなく子どもたちの発想力を大切に考えられた

おもちゃなのです。

実は私、このビリボを使った子ども向けの『ビリボピラティス』の研修の際に、『ビリボ』の開発者の方

にも偶然お会いすることが出来たのですが、とても素敵な想いをお持ちの方でした(^o^)

(この辺りの詳細は、レッスンの際にお話させていただいております♪)

そして…今書いたように、この『ビリボ』を使ったピラティスは本来子ども向けのものなのですが、

今回はこれを大人の方に応用させていただき、さらにフォームローラーとコラボレーションをする

ことにより、背中からお尻にかけてを使っていこう!ということなのです!!

マットピラティスは、プロップスと呼ばれるいわゆる『小道具』を使うことにより、使うべき筋肉や

インストラクターがよく口にする『遠くのイメージで!』という方向性がイメージしやすくなります。

今回は普段は使わない道具を使いながら、なかなか意識の難しい『背面』に注目をするという試み。

1回目にご参加いただいた方のご感想は『思ったよりキツイ!』

♪♪♪ 予定通りの感想です(^o^) ♪♪♪

2回目は既に定員を迎えておりますが、4月28日(金)19:15~20:15の3回目はまだ空きがござい

ますので、ぜひぜひ皆さまのお越しをお待ちしております!!


Yoshinoriさんが来日されます!

こんにちは!

studio B-Meisterの戸田です!

皆さまいかがお過ごしでしょうか??

お花見はされましたか??

今日はあいにくの雨・・・桜もそろそろ見納めでしょうか?

さてさて、
YoshinoriさんのWSが近づいてきました!

昨年Yoshinoriさんのプライベートレッスンを受けたのですが、

あっという間の1時間で

終わった後すごく背が伸びて足も長くなったような感覚があったことを覚えています。

魔法のようなセッションでした。

今回のワークショップは各種インストラクター・身体に関わるお仕事に従事されている方対象ですが、

本当に新しい発見と学びがあると思います。

Yoshinori Ito 特別ワークショップ
『フリージョイント ~ 関節の回旋による動的安定 ~』
【日 時】4月20日(木)14:00~17:00
【参加費】7,000円(税抜)(税込価格:7,560円)
【対象者】ピラティス・ヨガ・ジャイロ・パーソナルトレーナー・ダンスなどの各種インストラクター、その他理学療法士、柔道整復師など、身体に関わる仕事に従事されている方

このワークショップは動きの中でも回旋に焦点を当てたワークショップです。
回旋は意識的に使う事がなかなか難しい動きですが実はとても重要な動きで全身に影響を与えます。
この回旋がどの様に動作、関節、姿勢に影響を与えるかを知る事でアセスメントやエクササイズの構築に役立てて頂けるはずです。

講師:Yoshinori Ito

スタジオでお待ちしております!

千葉市中央区 ピラティススタジオ B-Meister


ピラティスの歴史とスタイルセミナー

Studio B-Meisterの武内です。

4月になろうとしていますが、まだまだコートをしまえそうにありませんね。

昨日はスタジオでピラティスのセミナーを開催いたしました。

内容は『ジョセフのスタイルとファーストジェネレーションのスタイル』について。

いつも開催していましたピラティスの歴史セミナーを、各スタイルの説明と実技をつけてリニューアルした物になります。

イブだけでなく、ロン・フレッチャーやキャシー・グラントなど自分が教わってきた中で学んだ事を紹介して各スタイルの特徴と人物を知っていただきました。

自分が学んだ他のスタイルの違いを感じるのも面白いですよね。

また違った内容で他のスタイルを紹介できればと思っています。

要望ありましたら伝えてください!


ブログ:時には厳しく

こんにちは!studio B-Meisterの佐野です。
卒業シーズン真っ只中ですね(^^)/

桜ってどの時期に咲いてましたっけ??卒業式?入学式??
その年によって咲き出す時期が変動しますよね

桜の開花する条件とは
暖かくなれば咲くわけではなく、冬の寒さを経験し休眠物質を
減らすことで、暖かくなった時に咲くようです。
寒さが厳しい年ほど暖かくなるとすぐ開花するらしい…

美しく咲き誇るには厳しい寒さあってこそなんですね

人の身体でも同じことが言えるのではないでしょうか?
楽な環境が備わっている現代
たまに自分に厳しくすることで本来持っていた機能が
開花するかもしれませんね(^^♪

皆さまスタジオでお待ちしております!!

千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister


腕ってどこからでしょう??

こんにちは!Studio B-Meisterの広瀬です(^^)/
ひな祭りも終わり『いよいよ桜の季節!』と意気込んで水素水サーバーのディスプレイを春仕様に♪

…なんて途端に、ここ数日の朝晩は冬に逆戻りしてしまったような気候が続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか(^o^;
1ヶ月予報によると、3月は平年より寒い日も多いようで、春の歩みが遅めとのこと。
年々花粉症っぽい症状が強くなっていることに若干おびえつつ…
春が待ち遠しい今日この頃です(o^^o)

さてところで、突然ですが…
皆さまは、こんな感じで『腕をあげる』時に肩甲骨を意識したことはありますか?

実際、私が表現した通り『腕をあげる』のですから『腕の運動(腕の筋肉が使われる)』というイメージ
の方も多いかと思います(^^)

でも実は…
解剖学上で『上肢骨(腕を形作る骨)』は、いわゆる『腕』と手の骨、および鎖骨と肩甲骨を合わせた
もののことなのです。
つまり…鎖骨と肩甲骨からが腕なのです!

試しに上の写真のような動きを、反対の手で鎖骨を押さえながら行ってみましょう。。。
やりにくくないですか?

はたまた、上の写真の動きをするときに…
1.何も意識しないで動かしてみる。
2.肩甲骨から(もしくは肩甲骨も一緒に)動く意識で動かしてみる。
何か違う感じがしませんか!?

この感じが、ピラティスのレッスンの時などによく耳にする『身体のつながり』なのです♪♪

数値でお話をしてみますと、写真のように90°まであげた場合は、肩甲上腕関節(腕の付け根のところの
関節)が約60°、肩甲骨が約30°動くと言われています。

本当はこのように、肩甲骨と腕が一緒になって動きを作るはずなところを、脳が『腕だけで動く』と
勘違いをしてしまっていることで、肩甲骨が十分に動きをとれなくなって ⇒ 腕や肩周りの筋肉が
本来よりもがんばって動くことで腕をあげる ⇒ 肩凝りや首コリ、肩や肘の関節が痛くなる。。

なんて連鎖を起こしてしまっている可能性があるのです!

そうなってしまうのは、とってももったいないので…
まずは日々『腕は肩甲骨・鎖骨から』というイメトレをぜひ行ってみてください(^o^)/

千葉市中央区ピラティススタジオ Studio B-Meister


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